Q&A

Q 旧かなづかいはどうやって調べたらよいのでしょうか?

旧かなづかいの間違いが多いこと、例えば(入れてをく⇒入れておく)、(開ひて⇒開いて)、(を手⇒お手)、(かほり⇒かをり)、(ざはめき⇒ざわめき)を指摘した、大野英子選者の3月号の選者小言を引用します。「怪しいと思ったら、いえ、思わなくても旧仮名は辞書で確認しましょう。電子辞書ならば【 】の調べたい文字の上に読み仮名が記されその横の( )内に旧仮名がカタカナで出ます。広辞苑でも同じようにカタカナで記載されています。」 なお、「コスモスの詠草は、新かなづかいでも旧かなづかいでも結構ですが、詠草全体を同じかなづかいで書いて下さい。」とされています。

Q 短歌の引用方法はどうしたらよいですか?

桟橋時代からの慣行で、引用短歌は二字分下げて表記する。短歌が二行になって文章全体が収まらない場合は、一字分下げることも許される。選者小言のような場合は、〇をつけて引用することもある。水城の場合は、二字分下げることとしたい。